サイエンスワールド2019

大盛況の内に終了しました

山口大学理学部
「サイエンスワールド2019〜キッズサイエンスサミット〜」

SW2019_2.PNG 山口大学理学部では、山口大学教育学部・農学部や県内博物館と連携し、子供達を中心とした市民の皆様に、自然科学の魅力を楽しく分かり易く伝えることを目的とした「サイエンスワールド」を毎年開催しています。

 今回で「山口大学理学部サイエンスワールド2019〜キッズサイエンスサミット〜」は、1026日(土)に第2学生食堂きらら理学部本館・新福利厚生施設FAVO・農学部にて開催し、子供から大人まで、合計1300名以上の方々にご来場頂きました。

ここ数年1,000名を超える方々に御来場して頂いており、地域の方々に広く認知される科学イベントになった結果であるとスタッフ一同感謝しております。

 サイエンスワールドのメイン企画である展示ブースでは、理学部、および教育学部理科教育選修の院生・学部生による15の企画ブースを出展し、それぞれのブースでは、自然科学の不思議な現象を身近に感じてもらい、子供たちの「なぜ?」「どうして?」に分かりやすく解説しました。

 また、防府市青少年科学館ソラール、山口県立山口博物館の県内2つの博物館が出展してくださいました。2つの博物館の企画展示が1日で体験できることもあり、各博物館展示は多くの来場者で賑わいました。

 理学部内を巡りながら科学体験を行う理学部ミステリーツアーも昨年に続き2コース(両コースども70)を用意し、できるだけ多くの来場者に楽しんで頂けるようにしました。その甲斐あって、各ツアーはほぼ満席状態でした。

 理学部内の実験室等で行われる科学実験を目の前で見たり、体験したりして頂きました。また、恒例の体験化学教室「夢・化学21」についても開場後定員がすぐに埋まってしまうほど大人気でした。

 さらに、農学部とのコラボレーション企画「昆虫を観て,光らせて,食べてみよう」も多くの来場者で賑わいました。

 当日は、開場前から多くの方々に来場して頂きました。一日を通して多くの方にサイエンスワールドを楽しんで頂くことができたと思っております。展示ブースでは、子供達の素直な疑問だけではなく、保護者の方からも積極的に質問して頂き、学生なりに一生懸命に回答しておりました。本企画に参加した学生にとっても、来場者からの意見を通して「科学の魅力をどのように伝えるか?」「どのように分かりやすく説明するか?」など多くのことを学んだ機会となり、学生達にとっても成長の場となりました。

  サイエンスワールド2019は、以下の諸団体より後援・協賛・応援を頂きました。

 各関係方面の方々に心よりお礼申し上げます。

協力:山口大学教育学部理科教育講座

協賛団体:山口情報芸術センター(YCAM)

後援

山口大学理学部同窓会(鴻理会)、山口大学理学部後援会、山口県教育委員会、日本地質学会西日本支部、日本物理学会、電子情報通信学会中国支部、情報処理学会中国支部、日本動物学会中国四国支部、日本分析化学会中国四国支部、日本化学会中国四国支部、山口地学会、山口大学生協、一般社団法人山口県情報産業協会、NHK山口放送局、山口放送株式会社、テレビ山口、山口市教育委員会(順不同)

応援団体:私たちは山口大学理学部の地域貢献活動を応援しています!!

株式会社コア 西日本e-R&Dセンター、セントラル硝子株式会社、株式会社 宇部情報システム、株式会社 フルケア、テルモ山口株式会社、長府工産株式会社、JRCS株式会社、
株式会社 ブラケアジェネティクス、株式会社 新日配薬品、株式会社 ドーワテクノス、
トゥルージオ株式会社、王子ゴム化成株式会社、林兼産業株式会社、株式会社 アクシア山口、株式会社 ベルポリエステルプロダクツ、鴻理会、株式会社 富士通山口情報、株式会社 星電業社、有限会社 デジタル・マイスター、日本精蝋株式会社徳山工場、株式会社 湯田自動車学校(順不同)

 

最後にご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。 スタッフ一同、感謝いたしております。また、来年のサイエンスワールドでお会いしましょう。

サイエンスワールド2019実行委員長: 堀学

◆サイエンスワールド2019はコチラでも紹介されています◆