標本室のご案内

地球科学標本室・ゴンドワナ資料室

「百聞は一見にしかず!」

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地球科学標本室とゴンドワナ資料室は,学生諸君が授業で聞いたことを,実際の岩石や鉱物を自分の目で見ながら自習できるように,という目的で開設されました。はじめて地球科学を学ぶ人は,いろいろな用語や概念が次々と出てきてとまどうこともあるかもしれません。各標本室の開設にあわせて出版された副読本「目で見る鉱物と岩石」(第2版)と解説本「実物で見る地球史40億年」を片手に,壁のパネルと実物標本を見ながら容易に学べるよう工夫してあります.

標本室のHPはこちら 

地球科学標本室(理学部北棟4階410室)

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ゴンドワナ資料室(理学部北棟4階420室)

  • 2012年7月にオープンしました

 

「ゴンドワナ」とは,約6億年前の地球上に存在したという,南極・オーストラリア・インド・アフリカなどが集合した巨大な大陸を意味します.この資料室には,約40億年前にさかのぼる東南極ナピア岩体をはじめ,オーストラリア・インド・スリランカ・マダガスカル・南部アフリカの,37億年前から6億年前の地球史の古い時代の岩石標本が,5000点余,系統的に展示・保管されています.