[2019/11/12]第11回理学部講演会

がんと細胞外小胞(エクソソーム)(竹下文隆:国立がん研究センター研究所)
  • 何が 2019年度理学部講演会 化学コース
  • いつ 2019年11月21日13時00分から14時00分までのイベント (Asia/Tokyo / UTC900)
  • どこで 山口大学理学部22番講義室
  • 連絡先名称 創成科学研究科 安達健太
  • 連絡先電話番号 5731
  • イベントをカレンダーに追加 iCal

 山口大学研究推進体「先端的計測・分析基盤技術の創出」では、以下の内容で第3回研究推進体勉強会(兼:理学部講演会)を開催いたします。
 多数ご参加いただきますよう、宜しくお願い申しあげます。

演題:がんと細胞外小胞(エクソソーム)

講師:竹下文隆 先生(国立がん研究センター研究所 FIOC機能解析部門・部門長)

講演概要:

 エクソソームは様々な細胞が分泌する直径約100nmの粒子です。発見当初は細胞が不 要な分子を放出するための排出機構にすぎないと考えられましたが、近年の研究か ら、エクソソームはRNAやタンパク質を搭載し、細胞間情報伝達への関与が示唆さ れ、診断マーカーへの応用も期待されています。 本講演では、エクソソームの最新の研究を紹介し、新たな解析・測定方法の可能性に ついて議論したい。

 

詳細はwebにてご確認ください。 

主催:山口大学研究推進体「先端的計測・分析基盤技術の創出」」

共催:山口大学理学部

後援:山口機器分析研究会