ニュース

[2021/9/29] 公募

情報科学分野の助教1名募集(期間延長)

情報科学分野で助教1名募集中です。

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[2021/11/10] 進論発表会

進論最終発表会

 1110日に野外実習の最終発表会が行われました.

 3年生は前後期,計2週間にわたって山口市黒川の野外調査を行い,その結果を地質図や断面図などにまとめました.コロナ禍ということもあり、困難の多い中での地質調査になりましたが,各班は限られた時間の中で見事に自分たちの考えをまとめ,納得できる地質図,断面図を作成しました.各班20分間という短いプレゼンテーション時間でしたが,時間配分や役割分担もばっちりで,チームワークの良さが発揮できていました.地球科学の全教員や退職された先生,大学院生,卒論生そして来年野外実習を行う2年生などが参加し,会場は活気にあふれていました.最終発表会で得られた先生方や先輩からのフィードバックをもとに,約3週間後の論文提出に向かって,がんばりましょう.

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[2021/11/2] 受賞

地球圏生命物質化学専攻生物学コースの佐々木慶さんがベストプレゼン賞を受賞
大学院創成科学研究科地球圏生命物質化学専攻生物学コースのM2の佐々木 慶さん(祐村研究室)が,日本細胞性粘菌学会のベストプレゼン賞を受賞しました。2021年10月23日にオンライン開催された日本細胞性粘菌学会例会で,「ファゴサイトーシス時のアクチン細胞骨格の動態と制御」という演題で口頭発表を行い,その成果とプレゼンが高く評価され受賞に繋がりました。今後,益々の活躍が期待されます。

[2021/10/18] 齊藤遼先生インタビュー記事掲載

宇宙論とは何を研究する学問なのか、宇宙の不思議な話をうかがいました

[2021/10/15] 研究成果

新沼浩太郎教授らの国際研究チームが、「生まれたての活動銀河核ジェットと高密度ガス雲の壮絶な衝突現場」の観測に初めて成功

[2021/9/30] 受賞

生物・化学科化学コースの南佑弥さんが優秀講演賞を受賞

 912日から13日にかけてオンラインで開催された、日本化学会低次元系光機能材料研究会第10回サマーセミナーで、理学部生物・化学科化学コース4年の南佑弥さんが優秀講演賞を受賞しました。発表の演題は、「悪性腫瘍の確定診断に利用できる低侵襲なイメージングシステムの開発」で、11件の一般口頭発表の中から2件が優秀講演賞として表彰されました。

[2021/9/29] 第1回理学部講演会

化学計測の俯瞰とイメージング新潮流

 『化学計測の俯瞰とイメージング新潮流』と題した山口大学研究推進体「先端的計測・分析基盤技術の創出」(※1)と山口大学理学部 物質構造解析研究会(※2)のジョイントセミナーが2021年8月30日(月)に開催されました。今回で6回目の開催となりました。 

 今回のジョイントセミナーは、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の状況を鑑み、本学キャンパス内での開催を行わず、「Cisco Webex©」を利用したオンラインセミナーとして実施しました。 

 昨年と同様のオンラインセミナー開催でしたが、常時50名を超える参加者(本学の教職員、大学院生、学部生・企業技術者(本学卒業生を含む))が本講演を聴講しました。

 特別講演2件【米山明男先生(九州シンクロトロン光研究センター)・宮戸祐治先生(龍谷大学)】と一般公演9件【企業の発表含む】が行われました。

 米山先生には、X線を用いた各種測定から、X線イメージング技術について、最新のデータを踏まえ判り易くお話し頂きました。「見えなかったものが見えるようになることで新しい発見がある」と熱くお話し頂きました。

 宮戸先生には、走査プローブ顕微鏡の原理・測定モードの基礎から、表面吸着水の可視化(イメージング)とその定性・定量的評価に至るまで、具体的な事例を交えてご説明頂きました。形をみる技術であったイメージングが、最近では“機能”を可視化するイメージングへと大きく進化していることを実感する講演でした。

 一般公演では、物理化学・分析化学・高分子化学・ソフトマター物理学・化学工学などといった幅広い分野からの報告がありました。

 今回のジョイントセミナーは、大阪府・岐阜県・滋賀県・茨城県などの遠方からも参加者もあり、互いの距離を感じさせない活発な質疑応答がなされ好評のうちに終了致しました。

(※1)山口大学研究推進体「先端的計測・分析基盤技術の創出」

[2021/9/29] 公募

生物学分野の助教1名(女性限定)募集

生物学分野で助教1名(女性限定)募集中です。

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[2021/9/29] 公募

生物学分野の助教1名募集

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[2021/9/29] 公募

情報科学分野の助教1名募集

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[2021/9/21] 研究成果

武宮淳史准教授(生物学科)を代表とする研究プロジェクトが山口大学「研究拠点群形成プロジェクト」に採択されました

[2021/9/3] 交流プログラム

オンラインによる国際交流プログラム開催

20210903_2.jpg 202191日~3日に、国立研究開発法人科学技術振興機構さくらサイエンスプログラムの支援を受け、インドネシアのブラウィジャヤ大学(Brawijaya University)とオンラインによる交流プログラムが開催されました。このプログラムでは、双方の大学の紹介、理学部学生と大学院生による学部紹介、理学部が毎年開催しているサマー・サイエンス・プログラムの紹介と模擬授業、そして、本学理学部物理・情報科学科の韓准教授による機械学習と画像処理に関する連続講義が行われました。

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[2021/8/30] 公募

化学分野の教員1名募集

化学分野で教員1名募集中です。

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[2021/8/2] 受賞

田中祥平さん(化学)が優秀発表賞を受賞

 本学大学院創成科学研究科自然科学専攻博士後期課程3年(化学)の田中祥平さん(指導教員:安達健太准教授)が、令和3年6月26日にオンライン開催された第27回中国四国支部分析化学若手セミナーにて優秀発表賞を受賞しました。

講演題目:

カレー華麗なポリアルコキシシラン樹脂用触媒設計・開発:天然物由来成分のクルクミノイド・金属キレート錯体」

  田中さんは、カレーに使用される香辛料ターメリックに含まれるクルクミンを原料とした、クルクミノイド・金属キレート錯体を新たに設計・開発し、これら錯体が高分子材料を高機能化するための優れた触媒として作用することを世界で初めて発見しました。

 ※本研究は、昨年度の理学部ステップアップ研究に採択されています。【詳細はコチラを参照

 

受賞者のコメント:コロナウイルスの影響により、外部に自身の研究成果を発表できる機会が少なくなっている中、このような発表の場を与えて頂いた若手セミナー開催--委員会の先生方には感謝しかありません。本発表では、様々な視点から指摘を受け、良い刺激になりました。今回頂いた貴重なご意見は、今後の研究活動に活かしていきたいと考えております。

[2021/6/29] 受賞

生物学コースの田原京佳さんが中国四国植物学会大会において優秀発表賞を受賞
大学院創成科学研究科生物学コースの田原京佳さん(植物細胞シグナル学研究室、修士1年)が、2021年6月19,20日にオンラインにより開催された第77回中国四国植物学会大会において、優秀発表賞(口頭発表部門)を受賞しました。田原さんは青色光に応答した気孔開口のシグナル伝達因子について研究を行っており、その研究成果とプレゼンテーションが高く評価され受賞に繋がりました。益々の活躍が期待されます。

受賞者からひとこと:
学会では初の口頭発表で緊張していましたが、このような賞を受賞することができ、大変嬉しく思っています。日々の研究の成果を人に分かりやすく、面白く伝えることは難しかったですが、実際に発表してみるととても楽しく、貴重な経験になりました。これからも、より良い研究ができるよう、そしてそれを面白く伝えることができるよう日々精進していきます。

[2021/6/24] 受賞

稲垣美沙子さんが高分子学会年次大会優秀ポスター賞を受賞

 創成科学研究科 博士前期課程 基盤科学系専攻 物理学コース2年(高分子物理学研究室)の稲垣美沙子さんが第70回高分子学会年次大会優秀ポスター賞を受賞しました。
 稲垣さんは,「アイソタクチックポリプロピレン結晶のα1α2 相転移と再組織化の関係:初期の高次構造の相転移への影響」についての研究が高く評価され受賞に至りました。
 今後、本学大学院でのより一層の研究の進展も期待されます。

[2021/6/2] 受賞

光武朗さんが学生優秀発表賞を受賞

大学院創成科学研究科基盤科学系専攻(情報科学コース)博士前期課程2年の光 武朗さん〔指導教員:野崎隆之准教授〕が、令和3年4月12日に電子情報通信学会 情報理論とその応用サブソサイエティ学生優秀発表賞を受賞しました。この賞 は、サブソサイエティに属する研究専門委員会が開催する研究会において優秀な 発表を行なった学生を表彰しています。
光武さんは令和3年1月21日~22日にオンラインで開催された電子情報通信学会情 報理論研究会における研究発表「最大クリーク列挙を用いた最良な多元単一削除 訂正符号の構成」に対して、この賞を受けました。

[2021/5/25] 受賞

亀田奈那さんが日本生物物理学会中四国支部大会で優秀賞を受賞

 創成科学研究科 生物学コース M2の亀田奈那さんが、2021年度日本生物物理学会中四国支部大会において 若手発表優秀賞を受賞しました(令和3522日付)。亀田さんは日頃の研究成果を英語プレゼンテーションし,今後の活躍を期待されての受賞です。この受賞を機に更なる活躍が期待されます。

[2021/5/14] 研究成果

三角修己准教授、宮川勇名誉教授らの研究グループが、緑藻クラミドモナスの葉緑体核様体の解析から葉緑体DNAを折りたたむタンパク質「DNAクリップ」を発見

[2021/4/20] 研究成果

柴田亮さん(小6)と創成科学研究科の小島渉講師が,外来植物に集まるカブトムシが活動リズムを変化させることを発見