ニュース

[2021/3/1] 研究成果

武宮淳史准教授(生物学分野)、細谷桜子さんらの研究成果が「The Plant Cell」誌に掲載されました

[2021/1/20] 入試

受験生の皆さん必見「配点を選べる入試」

GoGoFac.Sci2020.jpgGoGo理学部 緊急特集
「配点を選べる入試」(PDF 1.5MB)

 山口大学理学部では,共通テストおよび個別学力検査の配点を複数パターン準備しております.受験生の皆さんは,自分にマッチしたパターンを選ぶことができます.ぜひご活用下さい!

山口大学理学部広報委員会

[2021/1/19] 新型コロナウイルス

社会の一員として責任ある行動を!

 現在,全国で新型コロナウイルスの感染が拡大しています。山口県内でも令和3年1月16日は山口県で過去最高の37名の感染者が報告されました。12月以降,山口大学の学生からも感染者が複数出ている状況です。
 そこで,皆さんには今一度,感染拡大防止の意識を高くもっていただき,以下の事項を厳守することを強くお願いします。
 現在,複数人と集う「会食」は,「新型コロナウイルスの人-人感染」に至るリスクが高い機会のひとつとして,自粛するよう国が要請しています。特に,マスクを着用しない長時間の会食やまとまった人数での会食は感染拡大の可能性を高めてしまいますので,自粛をお願いします。感染の確率を下げる行動をとることや感染拡大を防ぐことは社会の一員として皆さんに課された義務と考えてください。

  山口大学では「PCR検査の対象となった場合およびPCR検査対象者と濃厚接触した場合」については,大学への連絡等,ルールが定められております。このルールを守ることも感染拡大を防ぐことにつながります。理学部WEBサイトにある「PCR検査の対象となった場合およびPCR検査対象者と濃厚接触した場合の取り扱い」や山口大学のWEBサイトのTOPページの「新型コロナウイルスへの対応」を確認し,速やかに対応をお願いします。

 研究室,講義室,その他建物内でのマスク着用等の学内での感染拡大防止対策についても,再度,徹底をお願いいたします。特に,卒業論文,修士論文,博士論文等の提出,就職活動等の重要な時期を迎えます。よりいっそうの感染防止対策をお願いします。

 学生の皆さんには,今一度,社会の一員として責任ある行動をとっていただくことを切に望みます。

[2021/1/14] ハイライト研究

坂井伸之先生(スポーツ動作)・辻智大先生(火星の火山活動)の研究紹介を掲載しました

[2021/1/8] 研究成果

山口市商店街でWi-Fi活用実証実験事業普及イベントを実施しました

[2020/12/18] 受賞

2020年度日本神経回路学会優秀研究賞受賞

20201218.jpg大学院創成科学研究科基盤科学系専攻(情報科学コース)を修了した池田美由希さんが,2020年度日本神経回路学会優秀研究賞を受賞しました。
修士論文の研究として取り組み,その成果を電子情報通信学会ニューロコンピューティング研究会で発表した「マダコの這行運動における規則性の解明」が評価され,受賞となりました。

タコは8本の足それぞれに発達した神経系を持つことが知られていますが,この神経系と頭部の中枢神経系の情報交換により,様々な動作をします。池田さんは,タコがこの8本の足をどのように動かして這行動作を実現しているかをデータサイエンスの技術を利用して解明しました。

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(受賞日 2020年12月4日)

[2020/12/17] 受賞

今岡照喜名誉教授(元創成科学研究科(理学系)教授)が,山口県教育委員会表彰を受賞

[2020/12/15] 掲載

堤稔喜(つつみとしひさ)さんが「NROかわら版」で紹介されました

 本学大学院創成科学研究科(物理)博士前期課程2年生の堤稔喜さんが、国立天文台野辺山宇宙電波観測所が発行する「NROかわら版」で紹介されました。
 堤さんは受託大学院生として、長野県南牧村にある野辺山宇宙電波観測所で研究を行っています。同観測所には口径45mという日本で最も大きいミリ波電波望遠鏡があり、堤さんは45m望遠鏡に新しい観測機器を設置して天文学の観測をするシステムを作る研究を行っています。

 NROかわら版は、同観測所にかかわることを市民向けに広報するウェブサイトです。

[2020/11/20] 受賞

古谷庸介さん、榊原将吾さん、穐本正徳さんがVLBI懇談会シンポジウムにて学生優秀発表賞受賞

 本学大学院創成科学研究科(物理)博士後期課程3年生の古谷庸介さん、博士前期課程1年生の榊原将吾さんと穐本正徳さんが、2020年11月16日-17日にオンラインで開催された2020年度VLBI懇談会シンポジウムにおいて学生優秀発表賞を受賞しました。
 それぞれの講演で、古谷さんは宇宙初期における活動銀河核の活動性について、榊原さんは山口32m電波望遠鏡の観測システムの改良について、穐本さんはブラックホール連星の活動性について報告を行いました。
 おめでとうございます。

  • 優秀口頭発表賞
    山口大学大学院創成科学研究科 古谷庸介
    題目: JVN高感度少数基線によるHigh-z AGNジェットの大規模VLBI探査
  • 最優秀ポスター発表賞
    山口大学大学院創成科学研究科 榊原将吾
    発表題目: 山口第一電波望遠鏡におけるノイズソースを用いたシステム雑音温度測定法の構築
  • 優秀ポスター発表賞
    山口大学大学院創成科学研究科 穐本正徳
    発表題目: 山口干渉計を用いたX線連星GRS1915+105の強度変動観測と電波放射領域の
    放射モデルの適用可能性

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オンライン開催のため、記念写真もzoom画面の集合写真です。右上:古谷庸介さん、中央下:榊原将吾さん、右中:穐本正徳さん。中央上は川口則幸VLBI懇談会会長。

[2020/10/23] 受賞

寄元康平君、山道航平君が情報科学技術フォーラムにおいてFIT奨励賞を受賞

19回情報科学技術フォーラムにおいて、以下2名の学生がFIT奨励賞を受賞しました。当該学会は、202091日~3日にオンラインで開催されました。

寄元 康平君がFIT奨励賞を受賞

大学院創成科学研究科基盤科学系専攻(情報科学コース)博士前期課程1年の寄元 康平君(指導教員:韓 先花准教授)

「深層Residual Attention ネットワークを用いたスナップショット撮影からハイパースペクトル画像の復元」についての研究内容が高く評価され,受賞に至りました。(受賞日:202093日)

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山道 航平君がFIT奨励賞を受賞

大学院創成科学研究科基盤科学系専攻(情報科学コース)博士前期課程1年の山道 航平君(指導教員:韓 先花准教授)

Deep Attention ConvLSTM-UNetを用いた画像の降雨ノイズ除去」についての研究内容が高く評価され,受賞に至りました。(受賞日:202093日)

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[2020/10/20] 受賞

田中真仁さんが奨励賞を受賞

 大学院創成科学研究科ライフサイエンス系専攻の田中真仁さんが,日本細胞性粘菌学会の若手研究奨励賞を受賞しました。20201017日にオンライン開催された日本細胞性粘菌学会例会では,「細胞分裂時の細胞膜の動態制御に関する研究」という演題で,その受賞記念講演が行われました。田中真仁さんは,本年9月に博士号を取得され,10月から国立遺伝学研究所の博士研究員として細胞分裂の研究を行なっています。

[2020/10/1] 研究成果

本多謙介教授(化学分野)らの研究成果が「Diamond and Related Materials」誌に掲載されました

[2020/9/29]第1回理学部講演会

微小計測・構造解析からのアプローチ

 『微小計測・構造解析からのアプローチ』と題した山口大学研究推進体「先端的計測・分析基盤技術の創出」(※1) と山口大学理学部 物質構造解析研究会 (※2) のジョイントセミナーが202094()に開催されました。今回で5回目の開催となりました。

 今回のジョイントセミナーは、今般の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の状況を鑑み、本学キャンパス内での開催を行わず、「zoom」を利用したオンラインセミナーとして実施しました。
  はじめてのオンラインセミナー開催でしたが、常時50名を超える参加者(本学理学部、工学部の教職員、大学院生、学部生・企業技術者(本学卒業生を含む))が本講演を聴講しました。
 一般企業の研究発表を含む17件の一般公演(10分発表・5分質疑応答)が行われました。分析化学・有機化学・錯体化学・溶液化学・高分子化学・クラスター化学・構造有機化学・ソフトマター物理学などといった幅広い分野からの報告がありました。講演終了後は、オンライン上で活発な質疑応答が行われ、好評のうちに終了致しました。
  今回のジョイントセミナーは、東京都・神奈川県・茨城県などの遠方からも参加者もあり、互いの距離を感じさせないオンラインならではのメリットを実感することができました。

(※1)山口大学研究推進体「先端的計測・分析基盤技術の創出」
(※2)山口大学理学部 物質構造解析研究会

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[2020/9/10] 理学部が生まれ変わります!

令和3年度から山口大学理学部が新しく生まれ変わります。 新しい教育カリキュラムがスタートし、「化学科」及び「生物学科」が新設されます。

[2020/9/4] インタビュー

数理科学科の大関一秀先生インタビュー記事を掲載

[2020/6/1] 韓先花先生インタビュー記事掲載

深層学習技術でどのようなことができるのか,この分野の研究がどのように行われるのかをうかがいました.

[2020/5/13] 研究成果

カブトムシの幼虫の成長速度が緯度に沿って変化することを発見

[2020/4/28] 公募

物理・情報科学科で講師又は助教1名を募集中です。

[2020/4/24] 公募

地球圏システム科学科で講師または助教1名募集中です。(再修正)

[2020/4/10] 掲載

化学分野の森田萩乃さんの研究成果が評価され学術雑誌の表紙となりました

化学分野 森田萩乃さん(2019年度修士課程修了)の研究成果をまとめた学術論文が高く評価され、英国の王立化学協会(RSC)出版の学術雑誌”CrystEngComm”の2020年Issue 13の表紙となりました。

論文発表

学術雑誌 表紙掲載