ニュース

[2020/6/1] 韓先花先生インタビュー記事掲載

深層学習技術でどのようなことができるのか,この分野の研究がどのように行われるのかをうかがいました.

[2020/5/13] 研究成果

カブトムシの幼虫の成長速度が緯度に沿って変化することを発見

[2020/4/28] 公募

物理・情報科学科で講師又は助教1名を募集中です。

[2020/4/24] 公募

地球圏システム科学科で講師または助教1名募集中です。(再修正)

[2020/4/10] 掲載

化学分野の森田萩乃さんの研究成果が評価され学術雑誌の表紙となりました

化学分野 森田萩乃さん(2019年度修士課程修了)の研究成果をまとめた学術論文が高く評価され、英国の王立化学協会(RSC)出版の学術雑誌”CrystEngComm”の2020年Issue 13の表紙となりました。

論文発表

学術雑誌 表紙掲載

[2020/3/19] 選出

ロンドン地質学会「最優秀査読者」に川村喜一郎准教授

 イギリスのロンドン地質学会は,2019年の最優秀査読者として,川村喜一郎准教授ら2名を選出した.これは過去1年間にロンドン地質学会が発行するさまざまな雑誌へ投稿された学術論文を査読(学術論文の内容を確認し,掲載の採否などを判断する作業)したことに対して贈られるものである.

 ロンドン地質学会ウェブサイト原文

Reviewer thank you
Our reviewers play a vital role in ensuring the Geological Society of London’s publications are of the highest standard and the peer review process is rigorous.
We are grateful for their time and expertise, and would like to extend a big thank you to all of our reviewers in 2019 who we have listed below.

Geological Society of London Top Reviewers 2019
Special thanks go to those reviewers who not only reviewed multiple papers for one of our publications but also to those reviewers who reviewed papers across multiple GSL publications. Our two top GSL reviewers will receive an SP of their choice and are: 

  • Kiichiro Kawamura (Yamaguchi University, Japan)
  • Charlotte Adams (Durham University, UK)

Other top reviewers across the GSL publications are: Dennis Arne (Telemark Geosciences, Australia), Martin Griffin (Amec Foster Wheeler, UK), Derek Briggs (Yale University, USA), Neil Meadows (Redrock Associates International Ltd., UK) and Amanda Owen (University of Glasgow, UK)

ロンドン地質学会ウェブサイト

[2020/3/30] 学生海外派遣プログラム

2019年度学生海外派遣プログラム(中止)

2019年度に予定していた下記派遣は,新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止.

  • 台湾師範大学(台湾)派遣 (2020.3.12-2020.3.20)
    修士1年2名,学部1年1名,学部2年3名,学部3年2名,学部4年1名 (合計9名派遣)
  • フランス国立研究所(フランス)派遣 (2020.3.25-2020.4. 7)
    学部4年1名派遣

[2020/3/19] 受賞

大野瑠璃さんが日本農芸化学会中四国支部 奨励賞(学生部門)を受賞

 本学部生物・化学科生物学コース4年生の大野瑠璃さん(環境生物学研究室所属)は、2019年度日本農芸化学会中四国支部 奨励賞(学生部門)を受賞しました(令和2225日)。本賞は、学業優秀かつ、将来、農芸化学関連分野で活躍を期待される学部学生に対して贈られる賞です。大野瑠璃さんは、卒業研究内容を本支部主催の例会にて口頭発表するなど、今後の将来の活躍を期待されての受賞となりました。

[2020/3/3] 公募

数理科学分野の教員1名募集

数理科学分野で教員1名募集中です。

公募情報はこちらをご覧下さい。

[2020/1/15] 受賞

石橋佳奈君が奨励賞を受賞

 大学院創成科学研究科基盤科学系専攻(情報科学コース)博士前期課程1年の石橋佳奈君(指導教員:内野英治教授)が“第28回計測自動制御学会中国支部学術講演会”において賞を受賞しました。当該学会は,20191123日(土)に岡山大学工学部 津島キャンパスで開催されました。厳正なる審査の結果,研究内容及びプレゼンテーションが高く評価され,石橋君は,「細隙灯顕微鏡検査動画において硝子体混濁度評価のための評価領域の自動抽出」についての研究で奨励賞を受賞しました。

[2020/1/15] 受賞

森山大樹君が優秀賞を受賞

 大学院創成科学研究科基盤科学系専攻(情報科学コース)博士前期課程2年の森山大樹君(指導教員:末竹規哲教授)が“第28回計測自動制御学会中国支部学術講演会”において賞を受賞しました。当該学会は,20191123日(土)に岡山大学工学部 津島キャンパスで開催されました。厳正なる審査の結果,研究内容及びプレゼンテーションが高く評価され,森山君は「色相と彩度の保存を考慮した局所色補正に基づく多重露光画像の融合法」についての研究で優秀賞を受賞しました。

[2020/1/27] 研究交流会

令和2年1月11日 令和元年度 理学部研究交流会が開催されました。

 本年度の理学部研究交流会では、理学部ステップアップ研究助成に採択された教員および博士後期課程学生のほか、研究助成採択教員と一緒に研究を進めている博士前期課程学生あるいは学部4年生が、それぞれの研究成果を口頭(17件)あるいはポスター(13件)にて発表しました。 

 可換環論、加群、運動動作の仕組み、天体が作る重力場、ブラックホール、ニューラルネットワーク、ディープラーニング、ゲノム編集技術、気孔開口制御、光受容タンパク質遺伝子、触媒、光触媒、化石、地質構造など、数理科学、物理、情報、生物、化学、地球科学分野の多様な研究成果が発表されました。ポスター発表では終了時間を越えても質疑応答が続き、活気にあふれていました。 

 優れた発表を行った博士後期課程学生に贈られる各賞は、以下の2名に決定しました。

  • 最優秀発表賞 江島 圭祐さん(自然科学系専攻自然システム科学コース:地球科学)
  • 優秀発表賞  田代 啓悟さん(自然科学系専攻自然システム科学コース:化学)

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[2019/11/8] 受賞

宗像大輔君がBest Abstract賞を受賞

 大学院創成科学研究科自然科学系専攻(情報科学コース)博士後期課程1年の宗像大輔君(指導教員:内野英治教授)が,“カテーテルアブレーション関連秋季大会2019”において,Best Abstract賞を受賞しました。当該秋季大会は,2019117日(木)~9日(土)に石川県立音楽堂およびANAクラウンプラザホテル金沢で開催されました。宗像君は,「深層学習アルゴリズムを用いた肺静脈隔離術における伝導GAP予測の試み」についての研究が高く評価され,受賞に至りました。

[2020/1/8] 受賞

大学院創成科学研究科の堤稔喜さん、鶴田大樹さんがVLBI懇談会シンポジウムにて学生優秀発表賞受賞

 本学大学院創成科学研究科(物理)修士課程1年生の堤稔喜さん、鶴田大樹さんの2名が、令和元年1123日〜24日に大妻女子大学において開催された2019年度VLBI懇談会シンポジウムにおいて学生優秀発表賞を受賞しました。 
 それぞれの講演では、堤さんは野辺山45m電波望遠鏡における22/43/86GHz3帯域同時観測実現に向けた86GHz帯受信機の制御、評価システム開発状況について、鶴田さんは山口干渉計による赤方偏移5.6を超える宇宙初期のクエーサーの大規模探査に向けた試験観測結果について報告を行いました。
 おめでとうございます。

 

  • 最優秀ポスター発表賞
    山口大学大学院創成科学研究科 堤稔喜
    題目: 野辺山45m電波望遠鏡における3帯域同時観測実現に向けたTZ受信機の制御、評価システム開発

  • 優秀ポスター発表賞
    山口大学大学院創成科学研究科 鶴田大樹
    発表題目: 山口干渉計で迫る、z > 5.6 Quasar の大規模フリンジ検出試験

[2019/12/18] 第12回理学部講演会

AI・ディープラーニング技術による細胞・粒子画像解析技術の進化

20191212() 理学部22番講義室にて、第12回理学部講演会を開催しました。(山口大学研究推進体「先端的計測・分析基盤技術の創出」(※1)が主催する第4回研究推進体勉強会を兼ねる)

講師:佐波晶 先生(大日本印刷株式会社・ICT事業開発本部・部長)

演題:「AI・ディープラーニング技術による細胞・粒子画像解析技術の進化」

講演概要はコチラ

  30名を超える参加者(本学理学部の教員、大学院生、学部生、近隣大学教員、そして近隣企業技術者)が本講演を聴講しました。
 佐波先生には、細胞画像解析の黎明期から最新のAI・ディープラーニング技術の知見まで膨大なデータに基づく探索研究の歴史を交えて、簡潔かつ鮮烈にご紹介頂きました。講演の途中には、聴衆者を巻き込んだQ&A【実際に細胞がいくつあるか数えてみよう!】もあり、記憶に残る楽しい講演会となりました。
 講演終了後には、活発な質疑応答が行われ、細胞画像解析を始めとしたデータサイエンス技術への関心の高さを実感できました。

(※1)山口大学研究推進体「先端的計測・分析基盤技術の創出」

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[2019/11/27] 第11回理学部講演会

がんと細胞外小胞(エクソソーム)

 20191121() 理学部22番講義室にて、第11回理学部講演会を開催しました。(山口大学研究推進体「先端的計測・分析基盤技術の創出」(※1)が主催する第3回研究推進体勉強会を兼ねる)

講師:竹下文隆 先生(国立がん研究センター研究所 FIOC機能解析部門・部門長)

演題:がんと細胞外小胞(エクソソーム)

講演概要はコチラ

  40名を超える参加者(本学理学部の教員、大学院生、学部生、そして近隣企業技術者)が本講演を聴講しました。

 竹下先生には、細胞外小胞(エクソソーム)の発見の歴史から、化学的・生物科学的特徴、そして癌転移との関連性、癌を早期に発見するためのバイオマーカーの可能性などについて判りやすくご紹介頂きました。

 講演終了後には、本学教員・学生、そして企業技術者からの活発な質疑応答が行われ、エクソソームを始めとした生体微粒子研究への関心の高さを実感できました。

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 (※1)山口大学研究推進体「先端的計測・分析基盤技術の創出」

[2019/11/12] インタビュー

化学コースの綱島亮先生インタビュー記事を掲載

[2019/11/12] 第10回理学部講演会

1000万倍に達するホヤのバナジウム濃縮〜共生細菌の役割は〜

 広島大学大学院統合生命科学研究科の植木龍也先生による第10回理学部講演会「1000万倍に達するホヤのバナジウム濃縮〜共生細菌の役割は〜」が、119日(土)に理学部第14番教室にて開催されました。

 ホヤがバナジウムを蓄積することは古くから知られていましたが、その詳細な蓄積過程は謎だらけでした。その濃縮過程で重要な働きをするバナジウム結合タンパク質の同定から構造解析に至るまでの知見、さらにはバナジウムの濃縮には共生細菌が関わっている可能性があるのではないかという最新の知見を解説してくださいました。理学部および教育学部から約20名の聴講者があり、講演終了後も活発な質疑応答がありました。

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[2019/11/8] サイエンスワールド

サイエンスワールド2019大盛況の内に終了しました

[2019/11/6] 受賞

池田暉さん(生物・化学科)が優秀講演賞を受賞

大学院創成科学研究科地球圏生命物質科学専攻(化学コース)博士前期過程1年の池田暉さん(指導教員:鈴木康孝准教授)が、2019910~12日に埼玉大学にて開催された日本粘土学会、第63回粘土科学討論会において、優秀講演賞(口頭)を受賞しました。

 池田さんは「酸化グラフェンの光マニピュレーション」についての研究内容とプレゼンテーションが高く評価され、受賞に至りました。