[2019/3/31] 受賞

江島圭祐くんが日本地質学会西日本支部例会で優秀発表賞を受賞

 平成最後の年、3月2日に日本地質学会西日本支部例会が長崎大学で開催されました。本学大学院創成科学研究科(地球科学)博士前期課程2年の江島圭祐君は、これまでの成果を口頭で発表し、優秀発表賞を受賞しました(写真)。学会発表での受賞は今回を含めて4回を数えます。江島君の研究テーマは、大陸地殻の約半分を占める花崗岩がどのようにしてできるのかを解明することです。この研究課題は地球46億年の歴史の中で大陸地殻がどのように進化してきたかを解き明かすことにつながります。江島君の研究成果は、筆頭著者としての論文がこれまで2編公表されています。また、彼は4月から博士後期課程の院生として研究を続けます。この受賞を励みにしてさらに精進し、地球の歴史を解き明かして欲しいと思います。