[2019/7/24] 第1回理学部講演会

大質量原子星を取り巻くガス円盤の姿、初めて観測に成功

 本学部助教の元木業人先生による講演会「超高分解能電波観測で探る大質量原始星研究の最前線」が、717日(水)に第14講義室で開催されました。
 アルマ望遠鏡(チリに設置された電波望遠鏡)によって、誕生間もない大質量星を取り巻くガス円盤の全体像を高解像度でとらえた研究成果について、紹介して頂きました。
 本学部学生を中心に約70名の参加者が聴講し、多くの質問が出ました。

  なお、本研究成果については、78日に本学と国立天文台の共同でプレスリリースされています。
  http://www.yamaguchi-u.ac.jp/weeklynews/_7735/_7917.html

 

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