[2020/1/8] 受賞

大学院創成科学研究科の堤稔喜さん、鶴田大樹さんがVLBI懇談会シンポジウムにて学生優秀発表賞受賞

 本学大学院創成科学研究科(物理)修士課程1年生の堤稔喜さん、鶴田大樹さんの2名が、令和元年1123日〜24日に大妻女子大学において開催された2019年度VLBI懇談会シンポジウムにおいて学生優秀発表賞を受賞しました。 
 それぞれの講演では、堤さんは野辺山45m電波望遠鏡における22/43/86GHz3帯域同時観測実現に向けた86GHz帯受信機の制御、評価システム開発状況について、鶴田さんは山口干渉計による赤方偏移5.6を超える宇宙初期のクエーサーの大規模探査に向けた試験観測結果について報告を行いました。
 おめでとうございます。

 

  • 最優秀ポスター発表賞
    山口大学大学院創成科学研究科 堤稔喜
    題目: 野辺山45m電波望遠鏡における3帯域同時観測実現に向けたTZ受信機の制御、評価システム開発

  • 優秀ポスター発表賞
    山口大学大学院創成科学研究科 鶴田大樹
    発表題目: 山口干渉計で迫る、z > 5.6 Quasar の大規模フリンジ検出試験