[2020/11/20] 受賞

古谷庸介さん、榊原将吾さん、穐本正徳さんがVLBI懇談会シンポジウムにて学生優秀発表賞受賞

 本学大学院創成科学研究科(物理)博士後期課程3年生の古谷庸介さん、博士前期課程1年生の榊原将吾さんと穐本正徳さんが、2020年11月16日-17日にオンラインで開催された2020年度VLBI懇談会シンポジウムにおいて学生優秀発表賞を受賞しました。
 それぞれの講演で、古谷さんは宇宙初期における活動銀河核の活動性について、榊原さんは山口32m電波望遠鏡の観測システムの改良について、穐本さんはブラックホール連星の活動性について報告を行いました。
 おめでとうございます。

  • 優秀口頭発表賞
    山口大学大学院創成科学研究科 古谷庸介
    題目: JVN高感度少数基線によるHigh-z AGNジェットの大規模VLBI探査
  • 最優秀ポスター発表賞
    山口大学大学院創成科学研究科 榊原将吾
    発表題目: 山口第一電波望遠鏡におけるノイズソースを用いたシステム雑音温度測定法の構築
  • 優秀ポスター発表賞
    山口大学大学院創成科学研究科 穐本正徳
    発表題目: 山口干渉計を用いたX線連星GRS1915+105の強度変動観測と電波放射領域の
    放射モデルの適用可能性

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オンライン開催のため、記念写真もzoom画面の集合写真です。右上:古谷庸介さん、中央下:榊原将吾さん、右中:穐本正徳さん。中央上は川口則幸VLBI懇談会会長。