[2020/12/15] 掲載

堤稔喜(つつみとしひさ)さんが「NROかわら版」で紹介されました

 本学大学院創成科学研究科(物理)博士前期課程2年生の堤稔喜さんが、国立天文台野辺山宇宙電波観測所が発行する「NROかわら版」で紹介されました。
 堤さんは受託大学院生として、長野県南牧村にある野辺山宇宙電波観測所で研究を行っています。同観測所には口径45mという日本で最も大きいミリ波電波望遠鏡があり、堤さんは45m望遠鏡に新しい観測機器を設置して天文学の観測をするシステムを作る研究を行っています。

 NROかわら版は、同観測所にかかわることを市民向けに広報するウェブサイトです。