[2014/9/25] 安達健太准教授が平成26年度広島銀行大学研究者助成事業表彰を受けました

安達健太准教授:平成26年度広島銀行大学研究者助成事業表彰

【表彰概要】

平成26年度広島銀行大学研究者助成事業表彰に大学院理工学研究科の安達健太准教授が選ばれました。「大学研究者助成事業」とは、多様な技術シーズを研究・保有している大学研究者と民間企業をマッチングし、共同研究から事業化への進展を支援することを目的としています。
安達健太准教授らの研究グループは、有機色素化合物と無機半導体化合物から構成される光機能性有機/無機ハイブリッド・ナノ材料に関する先駆的な研究を展開しています。今回、それら材料を用いた『太陽光を当てると水から水素を作り出せるデバイスの研究開発』に関して表彰を受けました。(平成26年9月22日)今後、研究の更なる発展が期待されます。


【語句説明】

光機能性有機/無機ハイブリッド・ナノ材料

緑色植物に含まれる天然クロロフィルなどの高次構造を模倣し、有機化合物と無機化合物のハイブリッド(複合)材料中の組成と構造を高度に制御したナノメートル(nm:ナノは10億分の1)の材料


【参考】

広島銀行プレスリリース(平成26年9月18日)

 

【本研究に関するお問い合わせ先】

安達 健太
大学院理工学研究科 環境共生系学域・准教授
TEL:083-933-5731
E-mail:k-adachi(at)yamaguchi-u.ac.jp(送信時には (at) を半角アットマークにして下さい)