2019年5月20日

 新しい令和の時代になってはじめての学部長のつぶやきです。今年の連休は改元の関係もあり10連休だった方も多かったのではなかったでしょうか。本学も10連休。私も少し非日常を楽しみましたので「連休の日記」を紹介。

 428日(日)を429()には研究室卒業生の結婚式で茨城県(牛久とつくば)まで行きました。山口-東京間は飛行機でしたが、もともと人ごみが苦手な私にとってゴールデンウィークに人でごった返す羽田空港や東京駅は脅威。東京駅で少し時間があったので人ごみから逃げること、そして平成もあと3日ということもあり皇居前に寄ってみました。多くの人が訪れていました。東京駅も皇居前も外国の方が多かったのが印象的でした。

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 429日(月)は山口に到着後そのまま以前所属していた企業の同僚と一杯。そしていよいよ平成最後の430日(火)の夜、学生時代の後輩の皆さんと一杯。ちょうど昭和の最後か平成の最初に社会人になったメンバー。就職してからも節目節目でいろいろと語らい合ってきました。そのメンバーで平成最後の夜も語らい合うことができました。結局、平成の最後3日間はお酒を飲んで終わりました。私の平成時代を短縮したような3日間でした。

 令和になり51日(水)、家族で萩市まで出かけました。江戸時代の長州藩の藩校「明倫館」の跡地にある明倫学舎に寄ってみました。ちょうど「令和元年」のフォトパネルがあったので久しぶりに家族で写真を撮りました。子どもが社会人としてのスタートをきった年のよい記念になりました。

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 連休も半分を過ぎると非日常に少し飽きてきたので少し「日常」に近づいた「非日常」を体験。53日(金)は元学部長や現副学部長、そして事務職員さんたちと山口市の中心部の公園へピクニック。とても天気がよくちょうどイベントもやっていたので美味しいビールをいただきました。

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  以上のようにリラックスできた連休でした。しかし連休明けは気持ちがふわふわして仕事になかなか集中できず、連休明け初日はリハビリで終わってしまったような感じでした。令和の新しい時代のスタート、なんとなく心機一転がんばろうという気分にはなりました。みなさんの連休はいかがでしたか?