2019年7月24日

 629日(土)は毎年恒例の理学部後援会の役員会・懇談会を開催しました。後援会の会員は学生の保護者の方々です。後援会では保護者の皆様方にご協力いただきながら、学生の修学や教育のためにさまざまな事業を展開しております。保護者と我々教員が連携して学生の成長・自立のお手伝いをします。役員会では1年間の事業報告をしたり新しい事業について協議したりします。懇談会では理学部の現状や学生生活について報告したり保護者の方々からの意見をお聞きしたりします。

 役員会ではいろいろなご意見をいただきました。懇談会では、まず白神会長からのご挨拶の後、理学部長から理学部のこの1年の報告をさせていただきました。その後、数理科学科3年生の河井 亮さんと創成科学研究科博士前期課程基盤科学系専攻1年生の島名祐樹さんが学生生活の紹介をしてくれました。学科や学年が異なると大学生活も大きく異なりますが、それをうまく説明してくれました。理学部全体の懇談会の後には、各学科・コースに分かれての懇談会がありました。そこでは個別相談も受けさせていただきました。

20190723-1.JPG


20190723-2.JPG
役員会の様子           
  懇談会でご挨拶される白神会長

20190422-3.JPG 20190422-4.JPG
懇談会で学生生活の紹介をする河井さん(左:数理科学科3年生)と
島名さん(右:大学院基盤科学系専攻1年生)。

 懇談会の後は懇親会が開催されました。毎年多くの保護者の方に参加いただき、教員や事務系職員との意見交換や相談をさせていただいております。学生生活、大学院進学や就職、その他いろいろな話で盛り上がります。保護者と教員・事務系職員、学生の成長・自立のためにとてもよい連携関係ができております。

懇親会にはわざわざ他県から参加される方々も多く、せっかくの機会ですので、最近全国区になりつつある山口の地酒のラインアップを揃えて保護者をお迎えします。この企画は毎年好評で、「山口の地酒が楽しみで今年も参加した。」嬉しいことを言ってくださる方もおられるようです。そのうち学生の話や大学の話はそっちのけで、保護者と教員がそれぞれの話で盛り上がる場面も見られました。学生自身はこのような席には決して同席したくはないでしょうね。今年も大盛況のうち、無事に会を終えることができました。

現代の大学には将来を不安に思っている学生、さまざまな問題を抱えている学生もおります。大学についての保護者の関心も高まっています。保護者の方々にご協力いただきながら学生の将来のために努力したいと思います。

20190422-3.JPG 20190422-4.JPG
懇親会の様子

20190723-7.JPG

今年もご準備いたしました山口の地酒ラインアップ