2019年10月15日

20191012-01.jpg2019年10月に新しくオープンしたFAVO

 以前の記事でお知らせしました山口大学の新しい福利厚生施設が2019101日(火)にオープンしました。「FAVO」という名前になりました。理学部1号館玄関の正面にあり、理学部の学生も利用しやすいところにあります。オープン以降、毎日学生を中心に賑わっています。運営する生協の方に聴いたところ、学生同士が語り合っているシーン、そして、教員と思われる人と複数の学生が語り合っているシーンが多くみられるようです。学生の利用は当然ですが、教員・事務系職員の利用も多いようで、今のところ「FAVO」のコンセプトにぴったりとか。留学生らしき人の利用も見られます。

 私はオープン前の内覧会にご招待いただきました。1階はカフェになっており、温かい弁当、ランチプレート、パスタ、焼き立てパン・サンドイッチ、コーヒー等のドリンク類などがあります。いわゆる「今風」です。私はパンとコーヒーを買って食べてみましたが、とても美味しかっです。コーヒーは山口県内産の豆を取り寄せているようで味も香りもレベルが高かったです。他に招待されていた学生や職員さんたちも満足そうでした。パンは少し多めに購入し、理学部の事務系職員さんにもお裾分けしましたが、好評でした。今現在、パンは焼きあがるとすぐに売り切れるほどの大人気だそうです。他に1階には売店と自由に使える交流スペースがあります。

 2階は本、文具などと、旅行、住まい、保険等々の生協カウンターがあります。木目調の内装がとてもよいです。さらにいろいろなアナウンスがすべて日本語と英語で併記されており、ダイバーシティ化が進んでおります。2階にはセミナースペースもあり、外部の人を招いてのセミナーやレクチャーにも利用できそうです。このような施設を有効に活用しながら、学生の成長のお手伝いができればと思います。卒業生からは「今の学生はいいですね。」という声が聞こえてきそうです。

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1階はカフェ(まだ仮のメニュープレートでした)

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焼き立てのパンもあります

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事務系職員も仕事の合間の休憩時間にパンなどを買っていくようです