山 口 大 学 
 近 着 ニ ュ ー ス 
 理 学 部 
2009/9/02

2009年9月2日  理学部ハイライト研究の公聴会が開催される   

司会する川俣企画室長





質問する田中学部長(右端)と参加者
 理学部ハイライト研究の平成20年度の研究成果発表と21年度の申請に対する公聴会が、9月2日午前に開催されました。理学部第3共用セミナー室において、成果発表及び継続申請が3件と、新規申請の3件の発表が行われ、若手を中心に20数名の教員の参加がありました。 
 近日中に、理学部企画室において、2009年度のハイライト研究テーマが採択される予定です。

「山口32m電波望遠鏡と韓国宇宙電波観測網との32GHz共同観測による若い電波銀河の活動性探査」について昨年度の成果報告と今年度の計画を発表する輪島助教

「地殻の表層から深部における炭素循環メカニズムの解析」について研究の意義・目的・準備状況・計画を説明する大和田教授

「山口大学理学部から発信する偏微分方程式の研究」について昨年度の活動報告と今年度の計画を発表する広澤准教授

「日本には数少ないホットスポット型火山・阿武火山帯−研究し、保存し、学び、見る価値のある地質遺産」について昨年度の活動報告と今年度の計画を発表する永尾准教授

「生物活性有機ビスマスのドラッグデザイン」について研究の意義・目的・準備状況・計画を説明する村藤准教授

「ナノバクテリア・微花弁状組織の組成と生成:塩素含有鉱物と海水組成の関係」について研究の意義・目的・準備状況・計画を説明する三浦准教授


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