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| 2009年9月14〜16日 | 日本天文学会秋季大会が開催されています |
![]() 会場は共通教育棟 ![]() ![]() ポスター発表会場は第1体育館 |
日本天文学会の秋季大会が14〜16日に山口大学吉田キャンパスで開催されています。
おりしも、今年はガリレオ・ガリレイが望遠鏡で天体を観測して400年目であり、国際天文年に指定されています。 大会に先立ち、12日に公開講演会が山口大学会館で開催されました。また、 今回のトピックスとして、従来の理論の限界を超えた最も明るい超新星爆発についての発表行われることが、 13日に行われた記者会見で明らかにされました。 3日間とも午前は9会場で平行して一般講演があります。午後はポスターセッションと一般講演とがあります。
14日午前の一般講演の様子
ポスターセッション会場
活発な議論風景 山口大学大学院博士課程の鈴木君のポスター発表
14日午後のE会場で発表する、山口大学大学院博士課程の杉山君
初日の参加者は500名が受付を行いました。会期中には約700名が参加の予定です。14日は17時より天文教育フォーラムが、15日夕方には天文学会総会と懇親会も予定されています。 今回の学会の現地事務局は理学部物理学コースの藤澤研究室が担当しています。 |
15日のポスター会場は活発な討論が行われていました
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