山 口 大 学 
 近 着 ニ ュ ー ス 
 理 学 部 
2009/10/15

2009年10月6日  理学部教員を代表者とする2件が研究推進体に選ばれました   

研究推進体の認定書を手にする研究代表者。
向かって右が藤島教授、左が川俣教授。中央は田中学部長。
 このほど山口大学の研究推進体13件が選定され、理学部教員が研究代表者の2件も選ばれました。
 研究推進体とは、世界水準の研究推進拠点や地域の課題研究推進拠点を形成しうる、分野横断的、学際的な プロジェクト研究グループとして20件程度選ばれることになっており、今年度から5年間の推進体 13件に対して、6日に学長より認定書が交付されたものです。
 今年度は、山口大学が目指すべき重点研究分野として、次の4分野が認定対象とされました。
  1.低炭素社会の実現に貢献する科学・科学技術を目指す研究組織
  2.ライフサイエンス・医療分野のイノベーション創出を目指す研究組織
  3.山口の歴史・社会・文化さらには東(南)アジアの歴史・社会・文化の発展に貢献する科学を目指す研究組織
  4.持続可能社会の実現に貢献する科学を目指す研究組織
 第1分野で選ばれた4件のうちの1件は、化学教室の川俣 純教授を研究代表者とする
「山口大学の光化学研究拠点化と次世代光機能材料の開発」 (Establishing research center for photochemistry and optics in Yamaguchi University, and development of novel photo- and opto-functional materials)
です。  第2分野で選ばれた5件の内に入ったのは、環境共生生物学の藤島 政博教授を研究代表者とする
「微生物の機能進化と環境適応」 (Microbial evolution in function and their environmental adaptation)
で、理・医・工・農・その他の複合分野の研究組織となっています。

 研究推進体選定を報じる山口大学TOPICS  研究推進体のホームページ


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