ハイライト研究

 

理学部では学部の看板となる研究を,2012年度まで「ハイライト研究」として,2013年度からは「ステップアップ研究」として支援しています。

 

その成果は「理学部講演会」を開催して発表しています。様々な分野の教員と学生,一般の方が集まり,地域と関連のある研究や理学部の存在を広く社会にア ピールする研究に対して活発な質疑応答が行われます。特に学生のみなさんにとっては理学部の先生方の研究に触れる良い機会かもしれません。

 

Nagao.jpgFujishima.jpgHirosawa1.jpgWajima.jpgMatsumura.jpg

 

これまで採択された研究課題は以下の通りです。

※タイトルをクリックするとPDFファイルが開きます。

採択年度研究代表者

研究課題名

2012 上條 真 物質生産を高効率化する次世代型クロスカップリング反応の開発
2012 川村 喜一郎 ガスハイドレート分解に伴う地層の変形構造の再現実験
2012 永嶌 真理子 山口県および周辺地域の資源鉱物の産状と利用の可能性
2012 鈴木 康孝 高圧物性を常圧下で発現する無機―有機ハイブリッドの創出
2012 村井 聡 多面体のcd指数の研究
2012 廣澤 史彦 変数係数双曲型方程式の研究
2012 山中 明 昆虫の表現型可塑性の発現調節機構と進化
2012 川村 正樹 数理科学的アプローチによる情報ハイディングに対するブレークスルーの探求
2012 鍛冶 静雄 モーフィングに対する幾何学的な手法の開発
2012 渡辺 雅夫 昆虫の音響制御に関する研究
2011 三角 修己 極限環境藻類を用いた真核生物の環境適応機構の解析
2011 永嶌 真理子 山口県および周辺地域の資源鉱物の産状と利用の可能性
2011 安達 健太 シリカゾルゲル反応を利用した低環境負荷型クロスリンク化合物の創生
2011 鍛冶 静雄 位相幾何学をベースとした複雑さの指標の提案
2010 三角 修己 極限環境藻類を用いた真核生物の環境適応機構の解析
2010 永嶌 真理子 山口県及び周辺地域の資源鉱物の産状と利用の可能性
2010 鍛冶 静雄 数え上げ幾何学のトポロジー視点による研究
2010 安達 健太 次世代低環境負荷型ポリアルコキシシラン樹脂用新規硬化触媒材料の創生
2010 西井 淳 ヒトが進化の過程で獲得した歩行のコツの発見・・・関節間協調の視点より
2010 綱島 亮 無機分子ポリ酸の電気泳動による分離手法の確立
2009-2010 大和田 正明 地殻の表層から深部における炭素循環メカニズムの解析
2009 村藤 俊宏 生物活性有機ビスマスのドラッグデザイン
2008-2009 廣澤 史彦 山口大学理学部から発信する偏微分方程式の研究
2007-2009 輪島 清昭

山口32m電波望遠鏡と韓国宇宙電波観測網との22GHz共同観測による

若い電波銀河の活動性探査
2007-2009 永尾 隆志

日本には少ないホットスポット型火山・阿武火山群―研究し,保存し,

学び,見る価値のある地質遺産
2006-2008 藤島 政博

原生生物の種の保存と教育研究機関への分与機能の維持および

「岩国市立ミクロ生物館」と連携した環境保全教育活動の実施
2005-2007 松村 澄子 秋吉台 現在・過去・未来
サイトポリシー
  • Copyright 2011 山口大学理学部 All rights reserved.