2011年度

[2012年2月11日]博士学位論文公聴会

博士学位論文公聴会が行われます

イベント詳細

日時

2012年02月11日
09時30分 から 17時00分 まで

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博士学位論文公聴会が行われます。

詳細はこちらをご覧ください。PDFExcel

[2012年2月9日]青島均先生の最終講義

私の研究と生命科学の40年

イベント詳細

日時

2012年02月09日
14時30分 から 15時30分 まで

場所

理学部第14講義室

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青島均先生の最終講義が行われます

日時:2/9(木)14:30~15 : 30

場所:理学部第14講義室

講義題目:私の研究と生命科学の40年

[2012年2月10日]増山先生の最終講義

誘電体の構造相転移 ~37年の研究から~

イベント詳細

日時

2012年02月10日
13時00分 から 14時00分 まで

場所

理学部22番講義室

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増山先生の最終講義が行われます

講義題目:” 誘電体の構造相転移 ~37年の研究から~

[2012年2月3日]第15回理学部講演会

射影演算子による粗視化動力学モデルの構築

イベント詳細

日時

2012年02月03日 13時00分 から
2012年03月03日 14時00分

場所

理学部第11番教室

連絡先名称

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第15回理学部講演会を開催しますので、多数ご参加くださいますようお願い申し上 げます。

 

講師: 金城友之 (豊田中央研究所・研究員)

タイトル: 射影演算子による粗視化動力学モデルの構築

概要:

膨大な数の分子からなる系のシミュレーションを行うとき、分子のまとまりを 一つの要素として計算量を減らすことが考えられる。ブラウン動力学法や散逸 動力学法がその代表例としてあげられる。しかし、これらの方法では構成分子 レベルの情報と粗視化されたメソスケールのパラメータとの関連が明確でなく、 具体的な材料開発への応用が難しい。本研究では射影演算子を用いて粗視化動 力学方程式を導き、既存の粗視化粒子モデルとの対応を調べた。また単原子分子系について粒子間の平均力を分子動力学シミュレーションを用いて求めた。

[2012年1月26日]第14回理学部講演会

分子ローター構造に基づく強誘電体の開拓

イベント詳細

日時

2012年01月26日
16時30分 から 17時30分 まで

場所

理学部11番講義室

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分子ローター構造に基づく強誘電体の開拓

講師:北海道大学電子科学研究所 中村貴義先生

 

講演概要:

分子モーター構造はATP合成酵素を初めとして生体内に多く見られる。また、人工的に分子モーターを構築する試みも多く行われている。我々は熱揺動によりランダムに回転する分子ローターに興味を持ち、有機アンモニウムイオンとクラウンエーテルからなる超分子構造を単結晶内に導入し、その回転について精査するとともに、機能開拓を進めてきた。この中で、(m-fluoroanilium+)(dibenzo[18]crown-6)[Ni(dmit)2]- 結晶が、カチオン分子のflip-flop運動に基づくorder-disorder型強誘電転移を示すことを見いだしている。講演ではこれらの成果を紹介するとともに、マルチフェロイック材料への展開についても触れる。

[2012年1月25日]第13回理学部講演会

時間と睡眠-概日リズムに着目した新しい睡眠障害治療薬の研究開発について

イベント詳細

日時

2012年01月25日
17時50分 から 19時20分 まで

場所

理学部第22講義室

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時間と睡眠

-概日リズムに着目した                        新しい睡眠障害治療薬の研究開発について-

 

講師: 平井 圭介先生

(武田薬品工業株式会社 中枢疾患創薬ユニット)

 

内容:

睡眠は誰にとっても身近な生理現象なので、眠気がどのような 時に起こるのか、多くの人が身をもって感じていると思います。

例えば、眠らないでずっと起きていると、眠気が高まってきて起 きていられなくなり、つい眠ってしまうという経験などは思い当 たる人も多いと思います。また、多くの人は夜になると眠気を催 し、朝になると目が覚めるという1日のリズムに従った睡眠と覚醒を繰り返しています。さらに、飛行機に乗って海外旅行に行ったことがある人は、睡眠覚醒の一日のリズムが海外でも継続し、日本の夜になると眠気に襲われるという時差ボケを経験したことがあると思います。一方、睡眠障害を持つ患者さんにはさまざまな原因が考えられますが、その背景に概日リズムの乱れに起因する症状も多く観察されます。このように、時間という側面からヒトの睡眠を考えると、新たな睡眠障害の治療法が見えてくるのではないかと考え、我々は睡眠の概日リズムに着目した新たな睡眠薬の開発を行ってきました。メラトニンは脳の松果体で主に合成されるホルモンで、夜間(暗期)に分泌されることが知られています。そのメラトニンを投与すると動物やヒトで概日リズムを調節したり、睡眠を促進したりすることが報告されています。そこで、メラトニンの受容体に作用する作動薬の睡眠障害治療薬として開発を行いました。今回の講演会では創出したメラトニン受容体作動薬の前臨床や臨床のデータの紹介だけでなく、製薬企業においてどのように薬が作り出されているかといった研究や開発の活動に関しても紹介したいと思っています。

[2012年1月17日]第12回理学部講演会

化学分野を中心とした研究推進体の講演会

イベント詳細

日時

2012年01月17日
14時30分 から 17時50分 まで

場所

山口大学大学会館 大ホール

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この講演会は、化学分野を中心とした研究推進体の講演会で、

大学内外の教員による講演3件と、学生を中心としたポスター発表が企画されています。

理学部の皆様のお越しをお待ちしております。

 

山口大学研究推進体シンポジウム

『システム設計に基づく有機分子の機能化:光・電子・生命機能への新展開』

 

主催: 山口大学研究推進体  「山口大学の光化学研究拠点化と次世代光機能材料の開発」

山口大学理学部

 

日時: 平成24年1月17日(火) 14:30~17:50

場所: 山口大学大学会館 大ホール

 

プログラム

 

14:35~ 村藤 俊宏先生 (山口大学 大学院医学系研究科)

「典型元素の反応性を活かしたアズレンへの置換基導入」

 

15:15~ 新名主 輝男先生 (九州大学 先導物質化学研究所)

「電荷移動相互作用に基づく超分子集合体の構築と機能」

 

16:10~16:30 休憩・ポスターセッション

 

16:30~ 菅原 正 先生(東京大学 複雑系生命システム研究センター)

「人工細胞を化学でつくる」

 

参加費: 無料

 

連絡先: 山口大学理学部 石黒勝也教授

ishiguro@yamaguchi-u.ac.jp

083-933-5727

[2011年12月14日]第11回理学部講演会

植物・動物の生命現象にみられる多様性と普遍性に焦点をあてて

イベント詳細

日時

2011年12月14日
17時50分 から 20時00分 まで

場所

理学部14番教室

連絡先名称

生物学分野 山中准教授

連絡先電話番号

5720

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「植物・動物の生命現象にみられる多様性と普遍性に焦点をあてて」

  1. 「N-メチルトランスフェラーゼの多様性から考える
    プリンアルカロイド生合成」

    講師:加藤美砂子先生(お茶の水女子大学理学部)

  2. 「多様な受精環境に対応する動物の受精機構~
    精子運動の調節に着目して~」

    講師:渡辺明彦先生(山形大学理学部生物学科)

  3. 「植物オルガネラ間の物質輸送 ~その独自性と普遍性~」

    講師:上田貴志先生(東京大学大学院理学系研究科)

[2011年12月14日]第10回理学部講演会

無機ホストによる空間デザインとその空間を利用した有機分子の非線形光学機能の向上

イベント詳細

日時

2011年12月14日
10時30分 から 11時30分 まで

場所

理学部15番教室

連絡先電話番号

5729

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無機ホストによる空間デザインとその空間を利用した有機分子の非線形光学機能の向上

日本学術振興会特別研究員 グラスゴー大学化学部 鈴木康孝氏

無機ホスト材料がもたらすデザインされた空間に有機分子を閉じ込めた材料では,有機分子がもつ非線形光学   特性を最大限活用できる。さらに,無機-有機ハイブリッド材料は,有機結晶に比べて加工性がよく実用性も高い。以上のような無機-有機ハイブリッド材料の 魅力を議論する。

[2011年11月21日]益川先生を囲む会

「ノーベル物理学賞受賞者 益川先生を囲む懇談会」が開かれます。

イベント詳細

日時

2011年11月21日
10時00分 から 11時30分 まで

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「ノーベル物理学賞受賞者 益川先生を囲む懇談会」が開かれます。学生・院生は自由に参加できます。

 

詳細はこちら

[2011年10月12日] 第9回理学部講演会

「ちきゅう」による震源掘削研究と船上生活

イベント詳細

日時

2011年10月12日
16時10分 から 17時30分 まで

場所

山口大学理学部 12番教室

連絡先名称

鎌田祥仁准教授

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講師:(独)海洋研究開発機構 坂口有人 研究員

講演タイトル:「ちきゅう」による震源掘削研究と船上生活

紹介:本講演では,人類史上初めてマントルや巨大地震発生域への大深度掘削を可能とする世界初のライザー式科学掘削船「ちきゅう」をはじめ,その船上での観察航海の様子,そして最新の研究成果を紹介して頂く予定です.


[2011年9月29日]第8回理学部講演会

有機地球化学に何ができるか?

イベント詳細

日時

2011年09月29日
16時10分 から 17時10分 まで

場所

理学部第13番講義室

連絡先名称

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第8回理学部講演会を行いますので、ご案内申し上げます。

多くの方のご来聴をお待ちしております。


題 目 : 有機地球化学に何ができるか?― 3.11 東北大震災津波堆積物への応用ほか
講 師 : 三瓶 良和教授 (島根大学総合理工学部)
内  容 :

有機地球化学は、1970 年代に欧米および日本において生まれた比較的新しい学問分野である。そのはじまりは石油探鉱のための地化学分析であったが、その後地球科学全般に影響を及 ぼすようになり、今日では地球の歴史を詳細にひも解くための重要なツールとなっている。さらに、現在の地球環境解析にも応用が進んでいる。そのようななか で、去る3 月11 日に日本を襲った東北大震災は、各学問分野が応用的に社会にどのように貢献できるのか、また学際的に他分野にどのように役立つのか、などについて改めて重 い問いを投げかけている。
我々は、被災地の今後の復興と将来に向けた知識の蓄積を図るため、特に広範囲が津波堆積物に覆われた宮城県北部の石巻市から南部の亘理町まで、腐泥質津波 堆積物の分布状況の把握とその有機地球化学的特徴を明らかにする目的で、現地調査と試料採取・分析を行った。調査は、島根大学総合理工学部地球資源環境学 科が調査団を組織し、日本地質学会の承認を得て被災地海岸付近で2011 年6 月30 日から7 月2 日に行われた。本講演では、演者が有機地球化学の観点から解析した津波堆積物の特徴と意義について紹介する。また、併せて、他分野への学際的貢献という意 味で、「中海宍道湖を例として、人為的に手が加わった閉鎖水域の底質環境悪化の現状」および「マグマが発生するような高温下での堆積岩有機物の挙動」につ いても紹介し、今後どのように有機地球化学を広く役立つ学問にしていくべきかについて言及したい。

[2011年9月5日]第7回理学部講演会

非水溶液環境下における特異な化学反応性の発現

イベント詳細

日時

2011年09月05日
15時15分 から 16時45分 まで

場所

理学部第22講義室

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第7回理学部講演会を行いますので、ご案内申し上げます。

多くの方のご来聴をお待ちしております。


題 目 : 非水溶液環境下における特異な化学反応性の発現
講 師 : 北條 正司教授(高知大学複合領域科学部門)
内  容 :

溶液中のイオンなど溶質間の相互作用または反応性は,希薄な水溶液中における状態が標準とされている。塩濃度が多少高い場合には,イオンの活量 係数を補正することなどにより合理化することができる。しかし,溶媒和力に乏しい非水溶媒中においては,事情は大きく異なる。
演者らは,主にアセトニトリルなどの疎プロトン性非水溶媒中において,数多くの特異な化学反応例を見出した。そして,それらの現象を,イオン-イオン間およびイオン-分子間に働く直接的な化学的相互作用に基づき,包括的に説明するのに成功した。
非水溶媒に限らず,水溶液においても,多量の有機溶媒または濃厚塩を含有するなどにより,水が本来のバルク水としての構造を保持できなくなった場合には, あたかもアルコールやエーテル類と同程度の溶媒和力しか持たなくなると提唱した。この説は,濃厚塩共存に伴う溶質(イオンまたは分子)の活量係数の変化ば かりではなく,溶媒構造の変化に基づく溶媒特性の変質を主張するものであり,ラマン分光法による水構造変化の観測およびハロゲン化アルキルなどのソルボリ シス反応速度の変化などを通して,実証されてきた。濃厚塩等を共存させると,酸化力を持たないとされる希硝酸が,意外にも,ほとんど濃硝酸と変わらぬ強力 な酸化力を発現することが明らかとなった。

[2011年9月2日]第6回理学部講演会

分子性ガラスの相転移と分子運動 

イベント詳細

日時

2011年09月02日
16時00分 から 17時00分 まで

場所

理学部第21講義室

連絡先名称

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第6回理学部講演会を行いますので、ご案内申し上げます。

多くの方のご来聴をお待ちしております。

 

題目 : 分子性ガラスの相転移と分子運動

-プラスチック結晶とネマチック液晶-

講師 : 町田 光男准教授

(九州大学大学院理学研究院物理学部門)

内容 :

液体を急冷するとガラスが形成される。液体‐ガラス転移とは、液体状態が過冷却されることにより構造緩和に要する時間が急速に増大し、ついには 運動が凍結される現象と考えることができる。ガラスは液体だけでなくプラスチック相やネマチック液晶相の物質を急冷することでも得られ、それぞれ配向ガラ ス、ネマチックグラスと呼ばれる。配向ガラスやネマチックガラスの相転移と分子運動を核磁気共鳴(NMR)で研究した結果を述べる。

[2011年8月11日]第5回理学部講演会

ナノテクが拓く未来社会: ナノデバイス

イベント詳細

日時

2011年08月11日
16時00分 から 17時00分 まで

場所

理学部第21講義室

連絡先名称

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第5回理学部講演会行いますので、ご案内申し上げます。

多くの方のご来聴をお待ちしております。


題 目 : ナノテクが拓く未来社会: ナノデバイス
講 師 : 八瀬 清志氏

(独立行政法人 産業技術総合研究所 ナノシステム研究部門 研究部門長)

内 容 :

有機ELテレビや照明、有機太陽電池等の実用化がすすめられている光電子機能有機材料を用いた有機デバイスの現状と展望を紹介する。

(I) 有機デバイスの材料、プロセス、評価技術: シーズ、ボトムアップの視点
(II) 市場展開が進められている有機デバイス: ニーズ、トップダウンの視点

[2011年8月9日]第4回理学部講演会

宇宙での結晶成長メカニズムの研究

イベント詳細

日時

2011年08月09日
12時20分 から 12時20分 まで

場所

理学部 12番教室

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第4回理学部講演会を以下の日程で行いますので、ご案内申し上げます。

多くの方のご来聴をお待ちしております。

 

題 目 : 宇宙での結晶成長メカニズムの研究
講 師 : 塚本 勝男教授 (東北大学理学部理学研究科)
概 要 :

宇 宙環境を利用した結晶成長の研究から分かることは、結晶の核形成速度が4桁ほど遅くなることである。その結果、1000 K以上の超高過冷却状態の液体が容易に形成され、地上では普遍的に結晶ができるにも関わらず、宇宙環境ではアモルファスしかできない、など、地上の結果と は大きく違う。本セミナーでは、これらの最近の宇宙環境を利用した結晶成長の基礎研究を紹介した後、これらの宇宙での"経験"をもとに、どのような新しい 科学が発展していたかを、タンパク質結晶の成長メカニズムの研究や、46億年前の原始太陽系での結晶の誕生を例にとり紹介する。

[2011年5月27日]第3回理学部講演会

平成22年度理学部ハイライト研究成果報告会

イベント詳細

日時

2011年05月27日 16時00分 から
2012年01月30日 18時25分

場所

山口大学理学部13番講義室

連絡先電話番号

083-933-5703

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平成23年度理学部ハイライト研究の公聴会と平成22年度理学部ハイライト研究成果報告会を行いますので、ご案内申し上げます。多くの方のご来聴をお待ちしております。

 

プログラム:

16時00分:学部長挨拶
16時10分:(地球) 永嶌先生
16時30分:(数学) 鍛冶先生
16時50分:(生物) 三角先生
---10分休憩---
17時20分:(化学) 安達先生
17時40分:(地球) 大和田先生・鎌田先生グループ
17時55分:(情報) 西井先生
18時10分:(化学) 綱島先生

[2011年5月25日]第2回理学部講演会

ガウス写像の幾何学

イベント詳細

日時

2011年05月25日 14時30分 から
2011年06月25日 15時45分

場所

理学部第11講義室

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第2回理学部講演会を行いますので、ご案内申し上げます。

多くの方のご来聴をお待ちしております。(ポスター(PDF))

 


(講演前に15分程度、参加者による親睦会を行う予定です(お茶菓子付))
タイトル: ガウス写像の幾何学
講演者 : 川上 裕 (山口大学理学部数理科学科)


アブストラクト:

曲面の曲がり具合を表すものとして、「ガウス写像」と呼ばれるものがあります。定義自体は非常に簡明なものですが、この写像の性質を調べることで、曲面本来の幾何学的性質を得ることができます。
本講演では、ガウス写像の定義とその興味深い性質を紹介し、時間が許せば、講演者の研究テーマである「ガウス写像の値分布」とはどういうことなのかについてお話ししたいと思います。

[2011年5月24日]第1回理学部講演会

震災・原発事故を正しく理解するために

イベント詳細

日時

2011年05月24日
18時00分 から 20時00分 まで

場所

山口大学 人文学部大講義室(人文・理学部事務棟西側、2階)

連絡先電話番号

083-933-5759

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3月11日に発生した東日本大震災に関する企画として本学の2名の教授による公開講演会を開催する運びとなりました。震災および福島第一原子力発電 所の事故についての膨大な情報が日々届けられています。これらの情報を通して理学を専攻する学生・教員が専門知識に基づき事態を適切に把握するとともに, 我々が今後何をなすべきかを考える契機として本講演会を企画致しました。講演会では理工学研究科の金折裕司教授(構造地質学)より今回の地震の詳細と特 徴,および西日本で予想されている地震に関する話題を,医学系研究科の松永尚文教授(放射線科学)より放射線の人体への影響に関する話題をそれぞれ提供し て頂く予定です。本講演会では学外の皆様の御来場を心より歓迎申し上げます。

 

プログラム:

第1部
題目 : 大震災とプレート運動:西日本大震災は起きる?
講師 : 理工学研究科 自然科学基盤系学域 地球科学分野 金折裕司教授


第2部
題目 : 放射線の人体への影響 ―定量的に考える―
講師 : 医学系研究科 情報解析医学系学域 放射線医学分野 松永尚文教授

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