[2018/12/7]第7回理学部講演会

セルロースナノファイバーの連続脱水技術開発と用途展開(薮谷智規:愛媛大学)

イベント詳細

日時

2018年12月07日
16時10分 から 17時40分 まで

場所

山口大学理学部11番講義室

連絡先名称

創成科学研究科 安達健太

連絡先電話番号

5731

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山口大学研究推進体『未利用バイオマス「竹」からの先端要素技術の開発』では、以下の内容で研究推進体勉強会(兼:理学部講演会)を開催いたします。
多数ご参加いただきますよう、宜しくお願い申しあげます。

演題:セルロースナノファイバーの連続脱水技術開発と用途展開

講師:薮谷智規 先生(愛媛大学 紙産業イノベーションセンター・教授)

講演概要:

セルロースナノファイバー(CNF)は高強度性、粘性、透明性等のユニークな材料特性から、製紙、自動車、建材、化粧品などの材料として高い利用可能性を有している。
また、生分解性、カーボンニュートラルかつ再生可能資源であり、地球温暖化やマイクロプラスチック等の問題対策への切り札として注目されている。
一般的にCNFは水分を多く含んだ状態で製造される。そのため、ユーザーへの輸送の非効率性や成形体やフィルム製造段階での乾燥コストが問題となる。我々は、CNFを非加熱かつ連続的に脱水する装置の開発を行うとともに、CNFの用途展開を進めている。本講演ではそれらの開発状況に関して紹介する。

詳細はwebにてご確認ください。

主催:山口大学研究推進体『未利用バイオマス「竹」からの先端要素技術の開発』

共催:山口大学理学部

後援:山口大学研究推進体『先端的な計測・分析機器基盤技術の創出』

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