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第1回理学部講演会

震災・原発事故を正しく理解するために

震災・原発事故を正しく理解するために

平成23年5月24日(火)、人文学部大講義室にて、第1回理学部講演会が開催されました。
講演会では、3月11日に発生した東日本大震災に関する企画「震災・原発事故を正しく理解するために」としまして、理工学研究科の金折裕司教授(構造地質学)と医学系研究科の松永尚文教授(放射線医学)のお二人の先生に講演をして頂きました。
金折教授からは、今回の地震の詳細と特徴,および西日本で予想されている地震について、また、松永教授からは放射線の人体への影響ついて、分かり易く、丁寧に説明して頂きました。
当日は、学内はもとより、地域の方を含め多数の参加があり、260人定員の会場で立ち見がでる程でした。各ご講演後には、活発な討論が行われ、東日本大震災とその後の影響に関しての関心の高さが伺えました。

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写真-1 講演会の趣旨説明をする川俣教授。

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写真-2 田中理学部長の挨拶。大講義室が満席です。

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写真-3 金折教授の講演。

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写真-4 松永教授の講演その1。

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写真-5 松永教授の講演その2。

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