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増山先生の福島出張報告

物理学分野の増山教授が、山口大学の職員で放射線測定業務としては初めて東日本大震災の現場(福島県)へ入って住民一時立入り中継所でのスクリーニング作業に参加されました。作業の内容や現地での感想などが先生のHPにアップされております。現地へ行かなければわからない事も多々あるように思います。ぜひご一読ください。かなりなハードスケジュールだったようにお聞きしております。
増山先生、現地作業ご苦労様でした。    福島出張報告(別サイトでPDFが開きます)

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スクリーニング会場の広野町中央体育館前に設営されたテント(白色)と放射能除染の自衛隊テント(カーキ色)

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一時帰宅から戻ってきた住民の放射性物質付着や被曝線量を調べるため、スクリーニングテント内で防護服を着用した作業従事者
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