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[2013年7月8日]第3回理学部講演会「粗Baum-Connes予想とコロナ」

7月8日に尾國新一 氏(愛媛大学大学院理工学研究科)による理学部講演会「粗Baum-Connes予想とコロナ」が開催され、数理科学科の学生と教員を中心に、20名ほどが参加しました。
Baum-Connes予想は幾何学的群論とよばれる分野における中心的な問題で、数学の様々な分野との関わりの中で、多くの研究者によって取り組まれてきました。
尾國さんは、この問題の歴史や簡単な具体例に始まり、粗幾何という新しい視点からのご自身の研究成果を、分かりやすく解説して下さいました。

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