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山中 明准教授の論文が表紙を飾りました

山中 明准教授らの論文が「Zoological Studies」誌に掲載され、その表紙を飾りました
山中 明准教授の論文が表紙を飾りました

          表紙

大学院医学系研究科(理学部生物・化学科生物科学分野)の山中 明准教授らの研究グループは、キタテハ(タテハチョウ科)の蛹の体色多型(黄色~褐色)を生じさせる環境要因を調べ、蛹になる前に経験した温度(主)および日長(副)の2つの環境要因が、本種の蛹の体色の決定に影響を与えているを明らかにしました。
本研究成果は、学術専門誌『Zoological Studies』のオンライン版(2013年8月1日付)に掲載されました。『Zoological Studies』の表紙は、掲載論文の研究対象動物の生態写真の中から選考され、この度、51巻8号(2012)の表紙に「キタテハ」が選ばれました。

 

http://zoolstud.sinica.edu.tw/

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