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[2016/12/26] 望月健太(地球圏システム科学科4年)がドイツ調査船へ乗船

10月18日〜11月2日の16日間,地球圏システム科学科4年の望月健太が,ドイツ調査船「Sonne(ゾンネ);船名はドイツ語で太陽の意味」に乗船し,紀伊半島沖で行われた航海番号「SO251-2」次航海に参加した.

この研究航海では,南海トラフと呼ばれる南海・東南海地震の震源域での総合的な海底調査が行われた.首席研究者は,ブレーメン大学の海洋地質学者のアキム・コップ教授であり,ほかに,インスブルック大学の海洋地質学者のミカエル・シュトラッサー教授,ハワイ大学の地球物理学者のグレゴリー・ムーア教授らが参加した.望月は海底堆積物採取に関わる任務を主として担当し,株式会社マリンワークジャパンの技術者と共に任務を遂行した.

研究航海の概要は,ブレーメン大学のウェブサイトに掲載されているほか,ドイツ各紙でも取り上げられている.

https://www.marum.de/en/Logbuch_SONNE_251.html

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