MENU
 

[2018/8/22] 徳山高等学校SSHの高校2年生を対象とした大学体験学習を開催

徳山高等学校SSHの高校2年生28名が、お盆休み直前の平成30年8月10日(金)に、大学体験学習のため理学部と農学部を訪れました。将来目指す進学希望分野に近い分野を各自選択していただき、理学部では、物理学・情報・化学及び生物学の講義並びに実験を体験していただきました。

藤原哲也講師が担当した「物理学」、川俣 純教授が担当した「化学」の講義では、生徒の皆さんは真剣に耳を傾け、ノートをとり、いわゆる、大学ならではの少人数ゼミの雰囲気を感じたことと思います(写真:物理と化学)。

また、松野浩嗣教授が担当した「情報」の講座では、大学院生らのアドバイスを受けながら、計測装置の作製に挑んでいました(写真:情報)。一方、原田由美子助教が担当した「生物学」では、実態顕微鏡下の生物をじっくりと観察し、詳細で見事なスケッチを描いていました(写真:生物)。

午前と午後の合計4時間という短い時間ではありましたが、生徒の皆さんそれぞれが、「理学」を堪能した様子でした。

そして、徳山高等学校の卒業生である大学院生らが、ティーチング・アシスタントとして、母校の高校生に熱心に指導する姿は緊張感と微笑ましさがあり、双方にとって貴重な体験になったことと思います。

サイトポリシー
  • Copyright 2011 山口大学理学部 All rights reserved.