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[2019/3/16]平成30年度山口大学理学部サイエンス・セッションU18

参加校の募集

イベント詳細

日時

2019年03月16日
10時00分 から 16時00分 まで

場所

山口大学 大学会館ホール(吉田キャンパス)

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山口大学理学部では、「高大・コラボ・サイエンスinやまぐち」の1つの行事として中高生の科学発表コンテスト「平成30年度山口大学理学部サイエンス・セッションU18」を平成31316日(土)に山口大学(吉田キャンパス大学会館)において開催いたします。下記の開催要項に従い、奮ってご応募ください。

なお、昨年度のサイエンス・セッションU18では、山口県、島根県、福岡県の高等学校および中学校あわせて9校から約150名の生徒が参加し、48件の科学探究活動の成果発表がありました。

 

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対象: 中学生,高校生の個人あるいはグループ

(異なる学校の生徒同士のグループも可)

発表内容: 自然科学,情報科学,数学,応用科学等に

関する研究活動の成果

発表方法:口頭発表とポスター発表

応募方法:発表する生徒が所属する学校の教諭が応募

応募締切:平成31年2月20日(水) 期日厳守

 

詳細はコチラ

開催要項(PDF)

[2018/12/7]第7回理学部講演会

セルロースナノファイバーの連続脱水技術開発と用途展開(薮谷智規:愛媛大学)

イベント詳細

日時

2018年12月07日
16時10分 から 17時40分 まで

場所

山口大学理学部11番講義室

連絡先名称

創成科学研究科 安達健太

連絡先電話番号

5731

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山口大学研究推進体『未利用バイオマス「竹」からの先端要素技術の開発』では、以下の内容で研究推進体勉強会(兼:理学部講演会)を開催いたします。
多数ご参加いただきますよう、宜しくお願い申しあげます。

演題:セルロースナノファイバーの連続脱水技術開発と用途展開

講師:薮谷智規 先生(愛媛大学 紙産業イノベーションセンター・教授)

講演概要:

セルロースナノファイバー(CNF)は高強度性、粘性、透明性等のユニークな材料特性から、製紙、自動車、建材、化粧品などの材料として高い利用可能性を有している。
また、生分解性、カーボンニュートラルかつ再生可能資源であり、地球温暖化やマイクロプラスチック等の問題対策への切り札として注目されている。
一般的にCNFは水分を多く含んだ状態で製造される。そのため、ユーザーへの輸送の非効率性や成形体やフィルム製造段階での乾燥コストが問題となる。我々は、CNFを非加熱かつ連続的に脱水する装置の開発を行うとともに、CNFの用途展開を進めている。本講演ではそれらの開発状況に関して紹介する。

詳細はwebにてご確認ください。

主催:山口大学研究推進体『未利用バイオマス「竹」からの先端要素技術の開発』

共催:山口大学理学部

後援:山口大学研究推進体『先端的な計測・分析機器基盤技術の創出』

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[2018/11/12]第6回理学部講演会

東北の活火山の噴火やマグマの話(伴雅雄:山形大学)

イベント詳細

日時

2018年11月12日
16時10分 から 17時40分 まで

場所

理学部12番教室

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演題:東北の活火山の噴火やマグマの話

講演者:山形大学理学部 伴 雅雄 教授

講演概要:

日本列島は火山活動活発期に入ったと言われています。特に東北地方は2011年の大地震発生を境に地質環境が変化し、火山の噴火が危ぶまれています。本講演では、大地震と噴火の関係や東北を代表する火山の噴火の歴史やその調べ方について紹介します。また、噴火の源であるマグマはマントルで発生し地殻を通り抜けて噴火しますが、未解明であった下部地殻でのマグマに関する諸現象が明らかになってきました。これについても紹介する予定です。

[2018/11/1]第5回理学部講演会

ガラス加工技術に関わる表面・界面化学(宮谷克明:AGC株式会社)

イベント詳細

日時

2018年11月01日
13時00分 から 14時20分 まで

場所

山口大学理学部22番講義室

連絡先名称

安達健太

連絡先電話番号

5731

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演題:ガラス加工技術に関わる表面・界面化学

講師:宮谷克明 先生(AGC株式会社 商品開発研究所 マネージャー)

講演概要:

ガラスは古代には装飾品として、現代では建材や車、ディスプレィなど幅広く使用されている。特に、電子デバイスに使用されるガラスにおいては、その品質スペックを満たす為、研削、研磨、洗浄技術を駆使した加工ガラスが使われることが一般的である。また、さらなる機能化を進める上で、微細加工、成膜技術を付与する形で製品となっているものが増加している。これまで加工技術といえば、機械加工分野の知見を活かした形状コントロール技術が中心であった。しかしながら、ガラスの表面を、凹凸がナノオーダーになるまで粗さを制御する事や、目では見えないサブミクロン以下の欠点を除去する事が求められるようになり、それらの開発には、表面・界面化学の知見を活かしたブレークスルーが必要になってきている。
本公演では、ガラスの加工技術と表面・界面化学のかかわりを説明しながら、ものづくりの楽しさを感じでいただければ幸いである。

 

詳細はwebにてご確認ください。

 

主催:山口大学研究推進体「先端的な計測・分析機器基盤技術の創出」

共催:山口大学理学部

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[2018/10/27]サイエンスワールド2018

サイエンスワールド2018 〜20周年 今年もやるよ!科学の体験〜

イベント詳細

日時

2018年10月27日
10時00分 から 17時00分 まで

場所

第2学生食堂「きらら」」(受付)

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山口大学理学部では、県内外の中学校、高等学校、博物館・科学館、研究機関と連携し、小中高生のみならず広く地域の皆様に、自然科学の魅力を楽しくわかりやすく伝えることを目的に、サイエンスワールドを毎年開催しております。
今年も第20回目となる山口大学理学部サイエンスワールド2018「サイエンスワールド2018 〜20周年 今年もやるよ!科学の体験〜」を開催することとなりました。ご家族でぜひお越し下さい。


日時  :2018年10月27日(土)  10:00~17:00

(16:30受付終了)_

場所  :第2学生食堂「きらら」(受付)・理学部本棟・大学会館
対象  :学生(小・中・高)・一般
事前申込:不要
入場料  :無料
駐車場  :あり(無料、駐車場係員の指示にしたがってご利用ください)


主な予定:

・特別企画「宇宙物理学薩長同盟講演会」

・大学生による企画

・YCAMとのコラボによる企画

・外部博物館等による企画

岩国市立ミクロ生物館,防府市青少年科学館ソラール・

宇部市石炭記念館・人類学ミュージアム

・理学部ミステリーツアー(理学部内の実験室を巡ってミステリー体験)
・夢化学21(一日体験化学教室)


すべてのイベントは、小さなお子さんでも保護者のかたと一緒に来て頂ければ参加可能です。

 

詳細はこちら

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