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[2011年11月21日]益川先生を囲む会

「ノーベル物理学賞受賞者 益川先生を囲む懇談会」が開かれます。

イベント詳細

日時

2011年11月21日
10時00分 から 11時30分 まで

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「ノーベル物理学賞受賞者 益川先生を囲む懇談会」が開かれます。学生・院生は自由に参加できます。

 

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[2011年10月12日] 第9回理学部講演会

「ちきゅう」による震源掘削研究と船上生活

イベント詳細

日時

2011年10月12日
16時10分 から 17時30分 まで

場所

山口大学理学部 12番教室

連絡先名称

鎌田祥仁准教授

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講師:(独)海洋研究開発機構 坂口有人 研究員

講演タイトル:「ちきゅう」による震源掘削研究と船上生活

紹介:本講演では,人類史上初めてマントルや巨大地震発生域への大深度掘削を可能とする世界初のライザー式科学掘削船「ちきゅう」をはじめ,その船上での観察航海の様子,そして最新の研究成果を紹介して頂く予定です.


[2011年9月5日]第7回理学部講演会

非水溶液環境下における特異な化学反応性の発現

イベント詳細

日時

2011年09月05日
15時15分 から 16時45分 まで

場所

理学部第22講義室

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第7回理学部講演会を行いますので、ご案内申し上げます。

多くの方のご来聴をお待ちしております。


題 目 : 非水溶液環境下における特異な化学反応性の発現
講 師 : 北條 正司教授(高知大学複合領域科学部門)
内  容 :

溶液中のイオンなど溶質間の相互作用または反応性は,希薄な水溶液中における状態が標準とされている。塩濃度が多少高い場合には,イオンの活量 係数を補正することなどにより合理化することができる。しかし,溶媒和力に乏しい非水溶媒中においては,事情は大きく異なる。
演者らは,主にアセトニトリルなどの疎プロトン性非水溶媒中において,数多くの特異な化学反応例を見出した。そして,それらの現象を,イオン-イオン間およびイオン-分子間に働く直接的な化学的相互作用に基づき,包括的に説明するのに成功した。
非水溶媒に限らず,水溶液においても,多量の有機溶媒または濃厚塩を含有するなどにより,水が本来のバルク水としての構造を保持できなくなった場合には, あたかもアルコールやエーテル類と同程度の溶媒和力しか持たなくなると提唱した。この説は,濃厚塩共存に伴う溶質(イオンまたは分子)の活量係数の変化ば かりではなく,溶媒構造の変化に基づく溶媒特性の変質を主張するものであり,ラマン分光法による水構造変化の観測およびハロゲン化アルキルなどのソルボリ シス反応速度の変化などを通して,実証されてきた。濃厚塩等を共存させると,酸化力を持たないとされる希硝酸が,意外にも,ほとんど濃硝酸と変わらぬ強力 な酸化力を発現することが明らかとなった。

[2011年5月27日]第3回理学部講演会

平成22年度理学部ハイライト研究成果報告会

イベント詳細

日時

2011年05月27日 16時00分 から
2012年01月30日 18時25分

場所

山口大学理学部13番講義室

連絡先電話番号

083-933-5703

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平成23年度理学部ハイライト研究の公聴会と平成22年度理学部ハイライト研究成果報告会を行いますので、ご案内申し上げます。多くの方のご来聴をお待ちしております。

 

プログラム:

16時00分:学部長挨拶
16時10分:(地球) 永嶌先生
16時30分:(数学) 鍛冶先生
16時50分:(生物) 三角先生
---10分休憩---
17時20分:(化学) 安達先生
17時40分:(地球) 大和田先生・鎌田先生グループ
17時55分:(情報) 西井先生
18時10分:(化学) 綱島先生

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