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[2017/7/5]第4回理学部講演会

画像不正と疑われないための画像処理(湖城恵:上智大学)

イベント詳細

日時

2017年07月05日
16時10分 から 17時10分 まで

場所

理学部 15番教室

連絡先名称

祐村恵彦

連絡先電話番号

内線5717

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演題:   画像不正と疑われないための画像処理

 

講師:      上智大学理工学部 湖城 恵 先生

アドビエデュケーション提案企画

 

概要:

得られた原画像を客観的・定量的に評価するためには、画像処理を活用することは必 須です。しかし適切な画像処理を行わないと、正確な研究結果が得られないばかりか、 画 像 不 正 と 疑 わ れ て し ま う 可 能 性 も あ り ま す 。本 セ ミ ナ ー で は 、自 身 が 研 究 者 で あ り 画 像処理のエキスパートの講師を迎えて、研究画像を処理するうえで知っておきたい知識 と手法を、Adobe Photoshop CCを使ったデモを交えながらお伝えします。2015年から 全国の大学で行っているセミナーを2017年版として、新たな情報も加えて開催いたしま す。ぜひご参加ください。

ポスター

[2017/5/31]第3回理学部講演会

最小生物,マイコプラズマの滑走運動 -メカニズムと起源-(宮田真人:大阪市大学)

イベント詳細

日時

2017年05月31日
15時00分 から 16時00分 まで

場所

理学部22番講義室

連絡先名称

祐村 恵彦

連絡先電話番号

5717

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演題:最小生物,マイコプラズマの滑走運動 -メカニズムと起源-

演者:大阪市大学理学部・宮田真人 先生

 

概要:

魚病原性細菌であるマイコプラズマ・モービレは,菌体の片側に滑走の装置を形成し,固形物表面をすべるように動く‘滑走運動’を行います.この運動は毎秒4.5ミクロンにも達しますが,他の生体運動と根本的に異なるユニークなものです.私たちは1997年から現在までに,装置の構造,構成タンパク質,結合対象,エネルギー源,力学特性,などを明らかにし,そのメカニズムを提案しました.「ATP合成酵素に由来する特殊なモーターで発生した力が,外部表面に伝わる.その力は巨大な“クランク”タンパク質を介して,もうひとつの巨大な“あし”タンパク質450分子を動かし,宿主表面のシアル酸オリゴ糖を,つかみ,引っ張り,離すことにより,菌体を前に進める」セミナーでは,生体運動の起源と分布についての議論も行います.

 

参考)

Miyata M, Hamaguchi T (2016) Current Opinion in Microbiology. 29, 15-21. PMID 26711226. http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1369527415001307

Miyata M, Hamaguchi T (2016) Frontiers in Microbiology 7, 960. PMID 27446003.

http://journal.frontiersin.org/article/10.3389/fmicb.2016.00960/full

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[2017/5/24]第2回理学部講演会

Uniform asymptotic profiles of stationary wave propagation in perturbed two-layered media(門脇光輝:滋賀県立大学)

イベント詳細

日時

2017年05月24日
16時10分 から 17時20分 まで

場所

12番講義室

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題目:  Uniform asymptotic profiles of stationary wave propagation

in perturbed two-layered media


講師:  門脇光輝(滋賀県立大学教授)

 

概要:    摂動された二層媒質が占める3次元無限領域における波動方程式の

定常解とその空間遠方での漸近形の一様性を考察する。

[2017/4/24]第1回理学部講演会

Giving a Scientific Presentation - An Introduction to Modern Digital Visualization Techniques(Johannes Schoenke:OIST)

イベント詳細

日時

2017年04月24日
14時30分 から 16時00分 まで

場所

理学部13番講義室

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タイトル:

Giving a Scientific Presentation - An Introduction to Modern Digital Visualization Techniques


講演者:Johannes Schoenke

Okinawa Institute of Science and Technology (OIST)

アブストラクト:

A scientific presentation is given using only web technologies (like HTML, JavaScript, CSS, etc.) and the advantages regarding animated or interactive 2D/3D visualizations are illustrated with several examples from classical mechanics and magnetism. Because web technologies are so important for our modern information era, they are open and free standards, which are well documented and developed. Therefore, web technologies can be (re)used for many different purposes in science, including presentations, websites, publications, everyday visual data analysis, notes, etc. The talk might be interesting for people who like to prepare documents or presentations programmatically (for example with Latex typesetting) or who want to update their websites. Further, some people may be interested in what is possible regarding presentations beyond the limits of proprietary products like Powerpoint or Keynote.

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